ローダのゲーム館

ゲームプレイ日記やゲームについての話を書くブログ。記事中にはゲームのネタバレを含むので注意

『ドラゴンクエスト』(Nintendo Switch版)プレイ日記・その1

『ドラゴンクエスト』(Nintendo Switch)プレイ日記・その1

Nintendo Switchでダウンロード販売されている『ドラゴンクエスト』(スクウェア・エニックス)のプレイ日記。以下『ドラクエI』と略している場合がある。『ドラゴンクエスト』シリーズ自体も『ドラクエ』と略す。

これはファミコンの初代『ドラゴンクエスト』をリメイクしたもの。グラフィックもサウンドもリニューアルされた。

実際にプレイしてみると…、どうも画面のスクロールがあまり目に良くないなぁ…。これなら元のファミコン版や、スーパーファミコンでリメイクされたバージョンの方がいいかも知れない…。Wiiの『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』(スクウェア・エニックス。以下『ドラクエI・II・III』)に収録されているものは今でもプレイ継続中。まあそれでも、Nintendo Switch版もせっかく買ったのだからクリアを目指そう…。

勇者は「ヨシヒコ」

まず「冒険の書」を作るところからスタート。そして主人公の名前を入力する。このシリーズだと名前は大抵四文字までなのがちょっと不満なのだ…。私が入力したい名前は五文字以上のことが多いので。今回は『ドラクエ』っぽい実写ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズの主人公から採って「ヨシヒコ」とした(笑)。『ドラクエI・II・III』に収録の『ドラクエI』(ファミコン版)では「よしひこ」、スーファミ版では「ヨシヒコ」にしているので、それに倣った。

ゲームを始めると、勇者ヨシヒコは王様の部屋にいる。ここは「ラダトーム城」という城の中である。

王「おお、ヨシヒコ! 勇者ロトの血を引きし者よ! そなたが来るのを待っておった」

ヨシヒコは、遠い昔に世界を救った勇者の末裔らしい。王様から、世界を闇で覆って滅ぼそうとする悪者「竜王」の討伐を頼まれたヨシヒコ。

まずは部屋にある三つの宝箱を調べて「120ゴールド」(『ドラクエ』ではお金の単位は「ゴールド」である)、「たいまつ」(消耗品。洞窟を照らすのに必要)、「魔法の鍵」(消耗品。扉を開ける時に必要)を入手する。

なお、オリジナルの『ドラクエI』では主人公もNPCも全て「正面しか向けない」仕様であり(容量の節約のため)、NPCと話す時は「話す方角」も指定しなければならなかったが、リメイク版ではちゃんと正面以外も向けるので、そんな面倒なことはしなくて済む。

部屋に居る大臣によると「ローラ姫が魔物たちに連れ去られてからもう半年になる」という。ローラ姫とは王の娘である。

部屋の中には扉がある。魔法の鍵を使うと開くので、ここから外へ出る。

城下町へ行き、ラダトームの町へ行く

外に出ると、城下町の中を探索出来る。壺の中から「薬草」(回復アイテム)を入手。

フィールドマップへ出てみよう。近くに町があるのが見えたので入る。ここは「ラダトームの町」だ。

ここには宿屋やショップがある。まず武器屋に入り、防具「皮の服」を買って装備してみる。最初から持っていた「竹竿」も装備しておく。勇者なのに竹竿で戦うって…(笑)。

いったんラダトーム城へ戻り、王様と話すと次のレベルになるまでの経験値を教えてくれる上、セーブも出来るのでセーブしておく。ファミコン版だとセーブ機能が無く、王様と話すと復活の呪文(パスワード)を教えてくれるのだが、入力は手間取るので今は便利になったものである(スーファミのリメイク版でも既にセーブ機能があるが)。

初めてのレベルアップ

ラダトームの町を出て、しばらくフィールドをうろつくと、モンスターが次々と現れるのでこれを倒す。この辺で出るモンスターは「スライム」「ドラキー」(コウモリ型モンスター)など弱い敵ばかりなので、とりあえず安心して戦える。ちなみにこの『ドラクエI』は最初から最後まで主人公一人旅で、モンスターも一体しか出現しない。

しばらく戦うとヨシヒコはレベル2になったので、またラダトーム城へ戻ってセーブする。

今回はここまで。