ローダのゲーム館

ゲームプレイ日記やゲームについての話を書くブログ。記事中にはゲームのネタバレを含むので注意

『シャイニングフォース・神々の遺産』プレイ記録「なるみ」編その2「第二章・神々の泉とその精霊」

第二章「神々の泉とその精霊」

Wiiのバーチャルコンソール版(現在は配信終了)『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。オリジナルはメガドライブ)のプレイ記録第二回目。今回の主人公は『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。PS2)の「鳴海」から採って「なるみ」とする。

今回は、主人公目線でのプレイ記録にしている。

※以下ネタバレも含まれるので注意。

続きを読む

『シャイニングフォース・神々の遺産』プレイ記録「なるみ」編その1「第一章・ルーンファウスト軍の侵略」

第一章「ルーンファウスト軍の侵略」

Wiiのバーチャルコンソール版(現在は配信終了)『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。オリジナルはメガドライブ)のプレイ記録。今回の主人公は『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。PS2)の「鳴海」から採って「なるみ」とする。

今回は、主人公目線でのプレイ記録にしている。

※以下ネタバレも含まれるので注意。

続きを読む

『Through the Darkest of Times』というゲームについて

最近プレイしているゲームで『Through the Darkest of Times』(THQ Nordic Japan)のNintendo Switch版がある。これはいわゆる洋ゲー、インディーズゲームの一種で、ジャンルはストラテジーゲーム。今回はこれについて書いておきたい。

ゲームの舞台はベルリン、時は1933年(チャプター1の場合)で、ヒトラーとナチスが支配している時代だ。プレイヤーはナチスに抵抗するレジスタンスとなり、同志と共に密かに反ナチス活動を行うことになる。

ゲームの流れとしてはまず「今週のミッション」(例えば反ナチスビラを作るための紙を買う、壁にスローガンを書くためのペンキを買うなど)と参加メンバー、持ち物を決めて行動する。それが完了すると結果が出て次の週に進む。場合により特別なイベントが発生したりもする。

週が進むと「グループモラル」と呼ばれる数値はどんどん下がって行き、これが無くなるとゲームオーバーになるため、これをいかに保つかがポイントとなる。ミッションの結果によりモラルがプラスになる場合も、プラマイ0になることもあるし、場合によっては「レクリエーションのミッション」が出てきて大幅にモラルを回復出来ることもある。

このゲーム…、時代背景や非常に暗い雰囲気、ヘビーなシナリオが好みに合えば薦められるが、ナチスやヒトラーを非常に嫌悪する人には薦められないなぁ…。ハーケンクロイツも出てくるし…(設定で消すことも出来るが)。それにゲーム自体も難度が高く、何も考えずにやってもすぐモラルが下がってゲームオーバーになるので、何度もやり直す根気が無いと継続は難しい。音楽はなかなか臨場感があって良い。日本語翻訳の一部がいまいちなのは気になるけど…。

1933年(チャプター1)を何とか乗り切ると、次は一気に時代が飛び1936年(チャプター2)からスタートする。今のところここから先に進んでいないので、何とも言えないのだが、「実績」の欄を見るとどうも1945年(ナチスの崩壊)までは続くらしい。ちなみに実績のところに「荒野の七人」という項目があり、映画のタイトルから採ったのだろうと思わせる。筋肉少女帯の歌で『坊やの七人』(『君だけが憶えている映画』収録)なんてのもあったな…。

このゲームのプレイ記録も今後書きたいとは思うが、何度もやり直すためにプレイ記録が書きづらいゲームでもある。